「金持ち賃貸、貧乏持ち家」

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「金持ち賃貸、貧乏持ち家」

こんにちは。

菅野 ゆずるです。

あなたは「賃貸の家庭」と「持ち家の家庭」で、どちらに対して、お金持ちのイメージがありますか?

おそらく、「持ち家」と答えるのではないでしょうか?

お金持ちは「持ち家」戸建てのイメージがあって、逆にお金がない人が住むところのイメージは、だいたい木造の「賃貸」アパート…

そんなイメージがあるのではないでしょうか?

しかし、「金持ち父さん、貧乏父さん」ではないですが、

今の時代は「金持ち賃貸、貧乏持ち家」だと言えるんです…

どういうことかと言うと、、、

持ち家で住宅ローンを組んでいる家庭は、「貯蓄0」の割合が多いんです。

国の金融広報委員会の調査によれば、その割合はなんと、約20%にものぼります!

つまり、5つの家庭に1つは貯蓄が0だということです。

どうでしょうか?

少しイメージと違ったのではないでしょうか?

今や昔と違って、

持ち家=お金持ちの家庭

賃貸=お金がない家庭

というイメージではなくなってきているということです。

しかし、なぜこのようなことが起こっているのでしょうか?

それは、年をとると家の管理が困難になり、さらに持ち家で資産を持つ必要がないからです。

これによって、賃貸を選ぶお金持ちが増えてきているんです。

また、高齢になっても、サービス付き高齢者住宅や介護の行き届いた有料老人ホームに引っ越せば、

快適に老後を過ごすこともできますから、特に持ち家である必要はなくなってきています。

このように、「賃貸するお金持ち」が増えてきているということは、

それを貸している不動産の大家もそれだけ安定した家賃収入が得られるようになってくるということです。

さらに、将来はベーシックインカムなどの制度によって賃貸を選ぶ人の割合が増えれば、

さらに安定的なものになっていくでしょう。

不動産投資にとってはまさに有難い環境ですね。

「金持ち賃貸、貧乏持ち家」

ぜひ、今日覚えてほしいと思います^^

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