全人類がいなくなっても存在するもの

全人類がいなくなっても存在するもの 「ワクチンが承認されたらどうなる?金、銀、ビットコインは下がる。買いのチャンス。実際の問題はパンデミックではなく、米国の巨額の負債と米国の破綻。金、銀、ビットコインは長期的に最高の投資だ。」 以前の私のツイッターでのつぶやきです。 金、銀、ビットコインの価格が高騰した本当の理由は、コロナのせいではなく、それらが金融システムに対するインフレへのリスクヘッジとなり得…

”人々のお金”の行く先

”人々のお金”の行く先 歴史上「お金」には様々なものがありました。 貝殻、色付きのビーズ、羽、生きた動物、大きな石・・・ 今日、貨幣には3つの種類があります。 – 神のお金:金や銀 – 政府のお金:ドル、ユーロ、円など – 人々のお金:ビットコイン、イーサリアムなど 政府のお金を発行する中央銀行は「支配的なエリート」によって運営されています。 中央銀行は、金や銀…

貯金の代わりに買うもの

貯金の代わりに買うもの 私は金と銀が好きです。シルバーコインを9歳で集め始めました。 現金よりも金銀を持ちたいくらいです。私は合法的に自分のお金を刷ることができるので、まさかの時のために貯金をする心配はないのです。 政府が大量にお金を刷っているので、金や銀を持っておく方が安心です。妻のキムと私は、金銀はポケットにお金を入れてくれないので、キャッシュフローには数えません。むしろ、金銀は貯金をする感覚…

暴落市場で儲ける5つのルール

暴落市場で儲ける5つのルール 多くの投資家は20-10-5サイクルの存在を信じていません。 しかし、それに注目している投資家はいるのです。 簡単に言うとこの理論は、株式市場は20年間は順調だというものです。 20年が過ぎると市場が下落し、次の10年間は原油、金、銀、不動産、ガス、大豆など、商品価格が上昇します。 20-10-5サイクルの5は、1987年に起こった株式市場の暴落、2001年9月11日…

フェイクマネー〜お金の授業No.7〜

お金の授業:No7「フェイクマネー」 1971年、当時のニクソン大統領が突然、米ドルと「金」の交換停止を発表しました。 アメリカは「金」の裏付けがなくても、米ドルを発行できるようになったのです。 そうなると、米ドルの信用が落ちて、米ドルは世界の基軸通貨ではなくなるはずでしたが、米ドルに変わる基軸通貨がなかったので、その後も米ドルが基軸通貨のように使われるようになりました。 現在、「金」のような貴金…

金本位制〜お金の授業No.5〜

お金の授業:No5「金本位制」 前回の動画で正式な通貨(本位貨幣)との交換を約束した紙幣(兌換紙幣)の話をしました。 この仕組みは中国発祥ですが、徐々に世界中に広まりました。その理由は、単に紙幣が持ち運びが楽というだけではありません。政府が持っている正式な通貨以上に紙幣を発行できるのですから、見かけ上は資産が増えたようになります。 ただし、政府の持っている資産が底をついたり、政府や国がなくなったり…