パートタイムで起業しろ

パートタイムで起業しろ

パートタイムで起業しろ

From:寺本隆裕

「給料を大幅カット」

「希望退職を募る」

「副業を推奨する」

コロナの影響を受けて、ある大企業がこんな策を発表してから1ヶ月後、その大企業に勤める知人から連絡が来ました。

たまたま旅行で大阪に行くので食事しませんか?とのこと。

彼はこの大企業で会社員として働きながらも、もともと副業も活動的に行なっていて、稼ぎはそれほど多くないながらもいくつかの収入源を持っています。彼とは、彼の副業としての活動を通じて知り合いました。

寺「どうなの?社内は混乱してない?」

彼「混乱してますよ。副業OKって言われても、いきなり今からバイトするのも抵抗ある人が多いみたいで」

寺「そうなんや。みんな副業したいのかなって思ってた。ネット使えば色々できるやろうし。こっそりやってた人が、堂々とできるようになったって感じなのかなと思ってた」

彼「そうでもないみたいですね。エリートだと社会的には思われてた人たちもたくさんいるので、プライドとかもあるのかもしれませんが。。。」

彼の会社は、それこそコロナの前は就職したい会社の上位にランクインするような人気の会社。それがこのコロナで一転。新卒の採用の目処も立たなくなり、既存社員も年収大幅減。

幸い彼自身は、副業のおかげで自分自身を商品として売り込むという経験を少なからずしてきているので、そんなに動じている様子はありませんでしたが、この世の中、何があるかわかりませんね。

「何かを売ること。」

この経験を積んだことがなければ、会社から給料を「もらう」ということでしかお金を得ることができません。会社に「給料をカット」と言われたら、シンプルに収入が減ってしまいます。

僕も元々はシステムエンジニアでした。営業が「これをいつまでに、いくらで作って」と取ってきた仕事で、自分の取り分が決まります。その金額が小さくなれば当然、自分の取り分も減ってしまいます。

別の誰かに、常に自分の収入を依存してしまう状態です。

これではまずい。

それに気づいた僕は、システムエンジニアをしながら、副業で自分のビジネスをネットを使って始めました。そこでの売上は大したことはありませんでしたが、その経験のおかげで、お金を給料として「もらう」という感覚ではなく、誰かに何かを売って、お金を自分で「稼ぐ」という感覚を身につけることができました。

もしあなたが今、今の会社にいて、何かを売る経験が積めるのであれば、それは素晴らしいことです。

ですが、もしそうでないなら、、、将来のために、何かを売るという経験を積むために、、、自分のビジネスをパートタイムで起業しましょう。

それが「お金」について学ぶ最速の方法です。

寺本

PS
このサイトに、そういった「最初の一歩」を踏み出したいあなたのための動画コンテンツを先月追加しました。ニュースレターを1ヶ月お試しすると、そのすべての動画コンテンツを見ることができます。

ニュースレターをお試ししてすべての動画コンテンツを見る

メールマガジンカテゴリの最新記事