怖くても行動(投資)するコツ

怖くても行動(投資)するコツ

金持ち父さん菅野ゆずるです。

「大家になって家賃収入を得たい」

「サラリーマンを卒業したい」

そう思ったとき、
まずやるべきなのは、情報収集です。

今はネットや本に情報が溢れています。
独学でも一定の知識を得ることは、
それほど難しくありません。

そして次におすすめなのが、
自分より少し先を歩んでいる人から
学ぶ機会を持つことです。

なぜかというと、
誰でも、自分が生きている枠の中から
外に出ることに不安を感じるからです。

新しいことを始めるには、
枠の外に出なければいけないのですが、
外に出れば今よりも大変な目に
遭うかもしれないと思うと、
つい臆病になってしまいますよね。

不動産投資の場合は、

「借金をして、返せなくなったらどうしよう」
「不良入居者が入って、トラブルになったらどうしよう」
「空室のまま誰も住まなかったらどうしよう」

など、いくらでも不安が浮かんできます。

そして、迷っているうちに、
「今のままでも、困っているわけじゃないし、
不動産投資なんてやっぱりやめた方がいい」
という思いが強くなるのです。

人にはリスクを避けたいという本能があるため、
枠の外のことに関しては、
「やらなくていい言い訳」
をどうしても探してしまうんですね。

その段階を乗り越えて
新しいことに挑戦する時、
助けになるのがガイドの存在です。

それも、すごく遠くにいる大成功者ではなく、
少しだけ自分より先に枠の外に出て、
そこで実績を上げている人が
勇気をくれたりします。

「あの人にできたなら、自分にもできそうだ」

こう思えたら、枠から出るまでもう少し。
その人をお手本にして、
新しい世界に踏み出すことができるはずです。

「資産何十億円のカリスマ大家の講演会より、
小規模のサラリーマン大家との雑談の方が参考になった

初心者の頃は、そんなことがよくあります。

もし枠の外に出るのをためらっているなら、
是非、私がサラリーマンから脱出した方法を
読んでみてください。

菅野 譲

PS
私の話は、何億ではなく、
280万円とかの
地方の不動産投資の話が多いです。
あなたにもきっとできる話です。
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