5000万円騙されました。

5000万円騙されました。

5000万円騙されました。

金持ち父さん 菅野ゆずるです。

最近YouTubeで
こんな動画を見つけました。

「不動産業者に騙されて、
キャッシュフローが回らないほど
物件を買ってしまった」

「許せない!ヒドイ不動産業者だ」

この人は本当に、
騙されたんでしょうか?
運が悪かったのでしょうか?

私にはそうは思えないんです。

その不動産業者の営業マンは
本当にその人を騙したのか?
という点についても、
疑問です。

その営業マンは新人で、
「物件売って来い!」
と上司に言われて
ニワカ知識で販売してきたのかもしれません。

その人は営業マンの話を聞いて物件を買ったが、
条件がそれほど良くない物件だった…
のかもしれません。

そもそも
「悪い業者に騙されて物件を買わされた」
というのは、どういった事実を指すのでしょう?

それは、

  • 自分がお金を儲けようと
  • 業者の儲け話に乗って
  • 銀行からお金を借りて
  • 収益物件を購入した

ということのはず。

もちろん、詳しいことは分かりませんが、
おそらくこの人は、
業者から提案された儲け話に乗って物件を買ったものの、
思うようにいかなかったので、
「ヒドイ…騙された」
と言いたいのでしょう。

本当は業者が提示してきた
簡単に儲かりそうな甘い話に乗っかって、
条件の悪い物件を購入してしまっただけかもしれません。

もしそうではなくて、
本当に騙されて高値で買わされたのなら、
消費者庁や宅建協会、
弁護士の相談会などへ
被害の相談に行くべきです。

客を騙すために、

  • ありもしない嘘をつく
  • 事実と異なる資料を出す

そんな業者が相手なら、
きちんと証拠を提示すれば、
勝てる可能性は高いはず。

でも、それをせずに、
ネット動画で恨み節を重ねるのは
きっと、
自分自身が投資判断を誤った
という自覚がどこかにあるから
だと思うんです。

「あいつに騙された!」
と、言いたい気持ちも
分からなくはないですが、
ネガティブな情報を
発信し続けたところで、
何も解決しないのです。

不動産投資をはじめるなら
まずは、最低限の知識と
どうやったら失敗しないのか
を学ぶことが必要です。

ただし、学ぶなら
不動産会社の完全無料の情報には
気をつけてください。

そこから、お客さんを
集めて、売れ残り物件を売り込まれる
なんてこともよくあります。

世の中は急速に変化しています。
コロナ騒動が終わってもきっと、
以前のようには戻らないでしょう。

古い価値観を捨てて、
どんな時代にも生き残れる覚悟とスキル、
最低限の知識、
どうやったら失敗しないのか
を学ぶことが必要です。

菅野 譲

PS
もし、あなたもそうした知識を身につけたいなら、
この本を無料で手に入れてください。

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