一つの戦争が私の人生を変えました…

一つの戦争が私の人生を変えました…

一つの戦争が私の人生を変えました…

今日は、お金の話ではありません。

「健康」についてです。

人生を豊かに生きるためにはお金ももちろん必要ですが、
「健康」でなければ、自分がやりたいこともできなくなって
人生を豊かに生きることができません。

なので、今日はそんな話をしようと思います。

さて、「老い」や「死」は人生で
誰もが直面するものだと思います。

あなたも、数十年間生きてきた中で
一度は「老い」や「死」について
考えたことがあるかもしれません。

私自身は20代のときに、
「死」について考える出来事がありました。

それは、1950年代に起きた
ベトナム戦争で直面しました。

20代でまだ若かった私は
ベトナム戦争に兵士として参加し、

元々、私自身が持っていた「生」と「死」の概念では
説明できないような出来事を目の当たりしました。

そして、ベトナム戦争に派遣された同級生は
こんなことを言っていました。

「亡くなった人たちが闘い抜いてくれたから、私は今生きている」

私は実際に戦争で体験したことや、
同級生の言葉を聞いて

「限られた残りの人生をしっかり生きていかなければいけない」

と実感したのです…

人生は長いようで、時間は限られています。

そんな限られた人生で
自分がやりたいことを全てやろうと思うと、

できるだけ、長く元気に生きることが
必要ではないでしょうか。

そこで、ここでは
元気に長く生きるための
3つの秘訣をお伝えします。

元気に長生きするための3つの秘訣

数年前、健康・運動生理学の専門家である
マイケル・ヒューイット博士が
100歳以上の高齢者を対象に調査を行いました。

すると、100歳以上の方には
共通して3つの特性があることが分かりました。

①目的を持っている

何でもそうですが、目的を持っていると
何があってもやり続けることができます。

何かをやり続けていると
日々の生きる活力になるでしょうし、
明るい気分にもなってくるでしょう。

「病は気から」なんてことが言われますが、
私自身もまさにその通りだと思っています。

目的を持ち、日々行動し
継続することが長寿になるための
一つの秘訣ではないでしょうか。

また、米国の医師会が出版している雑誌
「Journal of American Medical Association」によると、

目的を持つことで、
アルツハイマー病の影響を軽減し、
認知機能を高めることができるそうです。

②楽観主義である

楽観的である人は、
幸福感や自信を強く持っている傾向があります。

100歳代の人達を対象にした調査でも
確かに楽観的な人が多かったようです。

また、アルバート・アインシュタイン医科大学が
行った「長寿遺伝子プロジェクト」によると、

100歳以上の人には
「楽観的かつ気楽な視点で世の中を受け入れる外向的な人が多い」
ということが分かりました。

③立ち直りが早い

3つの特性のうち、
私はこの「立ち直りが早い」ことが

人生を成功させ、楽しく生きるために
一番大切だと思っています。

アルツハイマー病研究予防財団によると、
「挫折」を味わったり、
強いストレスにさらされた状況にいると

多大な労力を費やし、
自分の「電池」が消耗すると言っています。

それに対し、何もしなければ
あっという間に老い込んでしまうようです…

アメリカの元大統領である、
ドナルド・トランプも
こんなことを言っています。

「ビジネスで成功するかどうかは、
苦しいときにどう対処するかで決まる」

これはビジネスに限らず、
人生全体でも同じことが言えるでしょう。

何か失敗をしたときに、
それを引きずって、行動していないか?

あるいは、すぐに立ち直って
次の行動に移すか?

どちらが良いかは
一目瞭然ではないでしょうか。

このように、
長く元気に生きる人の
3つの特性をご紹介しました。

あなたも、今後の人生を
長く元気に生きて
「楽しい人生だったな」と思いたいなら…

ここで紹介したことを
参考にしてみてください。

Robert Kiyosaki

ロバート・キヨサキ

P.S.
長く生きて「自分がやりたい」と思ったことを
全部やろうとすると、
やっぱりお金が必要ですよね…

「今の給料にプラスアルファでもう少しお金があったらな」

あなたもそんなことを
感じているのではないでしょうか?

そんなあなたにこちらをご紹介します。

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