あなたが投資すべきタイミングとは?

あなたが投資すべきタイミングとは?

あなたが投資すべきタイミングとは?

1987年以降、世界経済は
あらゆるバブルに見舞われてきました。

これは1986年に
アメリカが税制改革を成立させて、
投資家のルールを変えてしまったことが原因でした。

この税制改革によって、
最も損失を被ったのは
不動産へ投資をした人たちでした。

なぜ、彼らが最も損失を被ったのか?

当初の税制は、
不動産投資をして発生した損失分に関しては
国が減税をしてくれるというルールでした。

それが税制改革によって、
減税を受けることができなくなったのです。

これにより、不動産市場の大暴落が起きたときに、
減税がされず大きな損失を出すことになったのです。

1999年から2000年にかけてITバブルが崩壊。

2008年にはあなたもよくご存知の
サブプライムローン問題により住宅バブルが崩壊しました。

このように過去を振り返ってみると、
市場が高騰し盛り上がる瞬間が
何度かありましたが、

その度に、バブルは崩壊してきたのです。

では、バブルが崩壊すると
どんなことが起きるのでしょうか?

バブルが崩壊するとどうなるのか?

バブルが崩壊すると、
資産が失われるわけではありません。

資産の持ち主が変わるだけです。

例えば、市場が大暴落すると
人々は現金が必要になるため、
持っている資産を一斉に売りに出します。

資産が売り出されたことにより
資産の供給量が多くなり、
価格が下落することになるのですが…

その瞬間がチャンスになるのです。

私の場合、2007年から2008年に起こった住宅バブルで
チャンスをつかむことができました。

バブルが崩壊して多くの投資家たちが、
不動産をどんどん手放していく中
その投資家たちから不動産を購入しました。

その際は、一斉に不動産が売りに出されていたため、
低い価格で購入することができたのです。

周りからは、
「危険だからやめておけ」と止められたり、

「こいつは頭がおかしくなったんじゃないか?」
と思われましたが、

その後、不動産市場は落ち着きを取り戻し、
不動産価格はバブル崩壊前以上に上昇したことで、
私は大きな利益を得ることができました。

素人の投資家は、
市場が活発で価格が高騰しているときに
投資をしてしまいます。

だからバブルが崩壊すれば、
価格が暴落して大きな損失を
出してしまうのです。

一方、プロの投資家は常に冷静です。

市場が盛り上がり、
「周りが買っているから買おう」
と考えるのではなく、

「いつ価格が下がり、安く買えるか?」と

準備をして、タイミングを見計らっているのです。

そして、安い価格で購入し、
後になって価格が上がり、
大きな利益を手にすることができるのです。

プロの投資家は
このように何が起こっても利益が出せるよう
準備をしているのです。

金持ち父さんも
こんなことを言っていました。

「市場を予測することはできないが、
市場がどのような方向に向かおうとも
それに備えることが重要だ」

あなたもプロの投資家のように、
投資をして大きな利益を得たいなら…

周りに流された投資をするのではなく、
何が起こっても対処できるよう
準備をして投資をするよう心がけてください。

Robert Kiyosaki

ロバート・キヨサキ

P.S.

「何が起こっても対処できるように…」と言っても、
最初のうちはどうしても同じようにできないかもしれません。

でも、あなたの代わりに市場の動きを把握して
アドバイスをくれるプロが側にいれば、
スムーズにいきそうですよね。

そんなプロのアドバイスは
こちらからもらうことができます。

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