意外な4つの投資先

意外な4つの投資先

私は長年にわたり、経済的自由になるためには
金融リテラシーが必要だと伝えてきました。

そして、金融リテラシーを高める方法の一つとして
私が特におすすめしたいのは、不動産投資です。

というのも、私は不動産投資を通じて
金融リテラシーを高め、
経済的自由になることができたのです。

私は1970年に不動産投資を始めた際、
まずは約4万円の不動産セミナーに参加し、
不動産の勉強をしました。

そして、そこで学んだことを活かし、
まずは200万円という比較的少額から
不動産投資を始めたのです。

その最初の投資から私はどんどん
知識を増やしていき、
金融リテラシーを高めていきました。

そして、投資をする数も
どんどん増やしていきました。

その結果、今となっては自分が働かなくても
不動産から収入を得て自由な生活を送ることができています。

なので、まずは経験から知識や学びを得て
金融リテラシーを高めるためにも、

少額からでもよいので
不動産投資を始めてみることをおすすめします。

とは言うものの、
「やっぱりリスクが高そうだし怖いな…」と
あなたは思っていませんか?

もし、そう思っているなら…

比較的低コストでリスクが低い
4つの不動産投資法をご紹介します。

4つの不動産投資法

①トレーラーハウス

トレーラーハウスとは、
小さな家のような建物の下にタイヤがついたものです。

トレーラーハウスは比較的安価で、
簡単に不動産投資に参入できる方法です。

中古のトレーラーハウスだと、
大体300万円程度で購入ができ、

毎月、約2万円程度のプラスで
収入が得られるものもあります。

さらに、トレーラーハウスは車両扱いとなるため、
固定資産税がかからないというメリットもあります。

②ビルボード(屋外にある大型の看板広告)

ビルボートも不動産の一種だと言えます。

ただし、普通の不動産と違って
入居者の手続きなどが不要な点が特徴です。

さらに、一般的な不動産だと空室リスクが心配になりますが、
このビルボードはその心配が小さいというメリットがあります。

というのも、例えば景気がいいときは
企業は広告はよく使用しますし、
ビルボードもそのうちの一つでしょう。

ただ、景気が悪いときは広告費をできるだけ抑えたいので、
広告が数が減る可能性があります。

しかし、ビルボードは安価で広告が出せる点が特徴なので、
景気が悪いときでも普通の広告より、
利用される可能性が高くなります。

景気が良いときと悪いときに、波が小さいことが
ビルボードの大きなメリットですね。

③別荘

別荘は投資物件になりえます。

私の友人であるモナは
夏に避暑地となる場所を探していたときに、
山小屋が欲しいと思っていました。

しかし、そのために住宅ローンを組む気が
進まなかったのです。

なぜかと言うと、住宅ローンを組むということは、
自分のポケットからお金をとっていく
負債を抱えることになるからです。

そこで色々調べたところ、
山小屋を探していた地域では
賃貸物件が不足していることが分かったのです。

そして、山小屋を購入し自分達が使っていない間は
賃貸として貸し出すことにしたのです。

そうすることで、山小屋は
「負債」ではなく「資産」として
所有できるようになったのです。

④Airbnb(エアビーアンドビー)

Airbnbを利用した民泊物件は
短期間の賃貸物件として知られています。

旅行者はホテルと違った、
その地域特有の快適な宿泊施設を探せることからも
近年、人気が出ているものです。

もし、あなたも空いている家や部屋があるのなら、
それらを貸し出すことで収入を得るチャンスがあると言えます。

このように4つの不動産投資法をご紹介してきました。

不動産投資と言えば、何千万円も資金が必要で
かつリスクが高いものだと思われていたかもしれませんが、

できるだけお金をかけずに
リスクを小さくして始められるものもあるのです。

なので、まずは様々な不動産投資法があることを知って
視野を広げてみてください。

そうすることで、あなたに合った
投資先を見つけられるようになると思います。

Robert Kiyosaki

ロバート・キヨサキ

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