高学歴な人がお金持ちになれない理由

高学歴な人がお金持ちになれない理由

高学歴な人がお金持ちになれない理由

私が幼い頃、高学歴の貧乏父さんは
安定した給料、福利厚生、雇用保障に
こだわっていました。

それが彼が公務員になった理由です。

一方、教育を受けていない金持ち父さんは、
貧乏父さんの考え方とは全く違う、
このようなアドバイスをくれました。

「学校に行って、卒業して、ビジネスを立ち上げて、成功した投資家になりなさい」

貧乏人はお金の犠牲者であり、
中間層はお金の囚人であると教えてくれました。

また、金持ち父さんは
中間層についてこのようなことを言っています。

――――――――――――――――――――――――――――――――
中間層は、お金の問題の解決方法を間違えているんだ。
彼らはお金をかけて学校に行き、安定した仕事に就くことができる。
たいていの人は賢いからお金をそれなりに稼ぐことができる。
そして家を買い、出世のために仕事を頑張る。学歴や職歴が良ければ今後はお金に困ることはないと考えていて、それで安心してしまうんだ。

しかし、50歳になると、多くの人は自分が職場の囚人であることに気づくんだ。

彼らは経験豊富で、十分な収入があり、雇用も安定している。
でも実際は、経済的に追い詰められている。にも関わらず、オフィスという牢獄から脱出するために必要な「お金の教養」を身につけようとしない。
その結果、あと15年生き延びて、65歳で引退して、我慢ばかりの生活をすることを心待ちにしているんだよ。
――――――――――――――――――――――――――――――――

あなたも、金持ち父さんが言った
「経済的に豊かになるには、良い学校に行き、良い仕事に就くことだ」
といった教えを受けてきたかもしれません。

しかし、この教えに従うと
経済的に危険な目に遭うことになります…

なぜなのでしょうか?

それは、多くの人が学校で良い成績を残したにも関わらず
安定した仕事は減少し、仕事に就くことができない人が
増えてきているからです。

また、年金のような福利厚生がある仕事も
減少しています。

なので、一般的に「安定している」
と思われる仕事に就けたとしても、

いつ仕事がなくなるかわからないし、
社会保障も期待できないということです…

そのため、会社や国に頼るのではなく
例えば起業をしたり投資をするなど、

「自分で道を拓いていくこと」
学ばなければいけません。

一見、これは難しく、ずっと会社員として
同じことを続けていくよりも
リスクがあるように感じるかもしれません。

しかし、「会社員=リスクが低い」
「起業・投資=リスクが高い」
と言えるのでしょうか?

本当にリスクが高いのはどちらか?

あなたも「金持ち父さん、貧乏父さん」を読んだことがあれば、
キャッシュフロー・クワドラントについては
ご存知かと思います。

先ほど、話をしていた会社員(従業員)は
左側のクワドラントにありますが、

このクワドラントにいる人たちは
自分でお金のコントロールを
することができません。

というのも、高い税金やインフレによって
お金を失う可能性が高いからです。

そのため、一番リスクが高いと言えます。

一方、一番リスクが高いと思われている
右側のクワドラントの人たちは
自分自身でお金をコントロールすることが可能です。

例えば、不動産や株に投資をしていれば
インフレに対処することができますし、

起業をして自分の会社を持っていれば、
会社員でいるよりも、
税金面で優遇を受けることができます。

そして、右側のクワドラントで
自分が働かなくてもお金を生み出すシステムを作れば、
仕事をなくす心配がありません。

また、仮に自分が動けなくなったとしても
お金に困ることもないでしょう。

このようなことを考えると、
私は右側のクワドラントにいる人たちが
最も安全だと思っています。

そして、左側のクワドラントの人たちは
テクノロジーの進歩によって、

自分の仕事が取られないように、
常に勉強をしてレベルアップを
し続けなければいけません。

今後もどうせ勉強をしていくのであれば、
右側のクワドラントに移るための
勉強をした方がいいと思いませんか?

もしあなたもそう思うなら…

今からでも、右側のクワドラントへ
行くための勉強を始めてみては
いかかがでしょうか?

Robert Kiyosaki

ロバート・キヨサキ

P.S.
「そうは言っても、起業なんてやっぱりリスクが高いだろし
やるとなっても難しそう…」

とあなたは感じているのではないでしょうか?

確かにそう感じるのはごもっともだと思います。

ただ、この動画を見れば
「自分も起業できるかもしれない!」と
感じるかもしれません…

期間限定】の無料動画を見る。

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