この3つの考え方でお金を増やそう

この3つの考え方でお金を増やそう

私は子供の頃、お金に対する考え方を
二人のお父さんから教えてもらいました。

金持ち父さんは
「お金はとても重要だ」と言っており、

貧乏父さんは、
「お金は重要ではない」と言っていました。

このように2つの対立する意見を聞いていた私は
お金について「何が正しいのか?」を
子供の頃からよく考えなければいけませんでした。

しかし、多くの人はお金について
深く考えることをせず、

子供の頃に教えられたことを
そのままずっと信じるのです。

ただ、お金についてよく考え理解することで
あなたの人生を左右する可能性があります。

なので、あなたももしお金について
今まで深く考えてこなかったのであれば…

今からでもお金について考えて
頂きたいと思います。

ただ、「何を考えればいいのか?」
とあなたは思ったかもしれません。

そこで、私が持っている3つのお金に対する考え方を
紹介したいと思います。

ぜひ、お金について考える際の
参考にしてみてください。

お金に対する3つの考え方

①お金は道具にすぎないこと

小説家のアイン・ランドはかつて
このようなことを言っていました。

「お金は道具にすぎない。
それはどこへでも連れて行ってくれるが、
あなたに代わってハンドルを握ることはない。」

賢明な投資家はまさしく、
これを実行しているのではないかと思います。

彼らはお金を投資の道具として使い、
投資をしたお金に応じてリターンを得ます。

彼らはお金を上手に道具として使うのです。

つまり、ハンドルは自分で握っている
ということですね。

一方、素人の投資家は
「投資をするだけでいい」と思っており、
投資の知識をつけようとはしません。

つまり、全てをお金に委ねて、
自分でハンドルを握ろうとはしないのです。

そのため、投資をして失敗することになります。

投資家として成功したければ、
投資に関する知識を得て、
お金を道具としてコントロールしなければいけません。

②お金を他人に委ねないこと

多くの人は自分が何へ投資を
すればいいのかが分からないため、

他人に「何へ投資をすればいいですか?」
と質問をするのです。

そして、お金の専門家に自分のお金を預けて
代わりに投資をしてもらうのです。

しかし、専門家からは高い手数料を取られるだけで
結果的に利益が全く出なかった…
といったことになってしまうのです。

③お金があれば自分のやりたいことができる

お金がなければ、自分が本当にやりたいことを
我慢することになります。

我慢をし続けた結果、
「やりたい」と思っていたことさえ
忘れてしまうのです。

そして、何に対しても
「どうせできない」といった気持ちが
どんどん大きくなっていくのです。

しかし、お金を道具として上手に使うことで
あなたが本当にやりたいと思っていることが
実現できるようになります。

可能性が大きく広がるのです。

このことを念頭においていなければ、
最初からお金持ちになることも
諦めてしまうでしょう。

このように私のお金に対する
3つの考え方を紹介しました。

ただ、この考え方が全てではありません。

なので、まずはこの3つの考え方を参考にしてもらい、
そこからあなた自身のお金に対する考え方を
見つけ出していってください。

そうすることで、
今後、あなたの人生がより豊かに
なるのではないかと思います。

Robert Kiyosaki

ロバート・キヨサキ

P.S.

ロバート・キヨサキは
お金を道具として扱うためには
投資の知識をつけることが大切だと言っていました。

ただ、投資の勉強をするって難しいですよね…

本屋に行って、本を開いても
わけのわからない3文字のアルファベットが
書かれているばかりで…

もしあなたも同じようなことを感じているなら、
こちらを一度見てみてください。

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