「5つのD」でお金持ちになる方法

「5つのD」でお金持ちになる方法

「5つのD」でお金持ちになる方法

私は「金持ち父さん、貧乏父さん」に
関するインタビューを受けたときに
こんな質問をされたことがあります。

「さあ、本当のことを教えてください。
あなたは一攫千金が目的でこの本を書いたのでしょう?」

私はそれを聞いて言葉を失いそうになりましたが、
一呼吸おいてこう答えました。

「私はそう考えたことはありませんが、
そのような理由で本を書いたと思われても無理はありません。

私の本はお金持ちになるための本なのですから…
ただ私の本は手っ取り早くお金持ちになるための本ではないのです。」

あなたも「できれば楽にお金持ちになりたい」
と思っているのではないでしょうか?

ただ、正直なところそのような方法はありません。

お金持ちになるためには必要なことを学び、
しっかり準備をする必要があるのです。

私も金持ち父さんから、準備の必要性を教えられ
まずは「計画を立てることから始めなさい」と教えられました。

お金持ちになるためには「計画を立てること」から始める

例えば、投資をしてお金持ちになろうと思ったときも
しっかりとした計画が必要になります。

よく話題に乗っかり、ブームの投資先へ投資をする人たちが多いですが、
それでお金持ちになれるのはほんの一握りの人たちです。

ではどのように計画を立てればいいのでしょうか?

金持ち父さんはゼロの状態から始める際は
このような「5つのDリスト」が重要だと言っています。

1.Dream(夢)
2.Dedication(熱心さ)
3.Drive(意欲)
4.Data(データ)
5.Dollars(お金)

多くの人はお金持ちになろうと思ったときに
まずは「データ」と「お金」に注目します。

そして学校に行けば、そのようなデータが手に入り、
お金持ちになれると思っているのです。

例えば、お金持ちになった人たちが
「何にどれぐらいの時間をかけてきたのか?」
といったデータです。

また、正式な教育を受けていない場合は

「大学の教育を受けていないからお金持ちになれない」
「お金を稼ぐには資金が必要だ」
「もっと働けばお金持ちになれる」

といったことを口にします。

つまり、教育を受けていないことや
資金がないことを言い訳にしているのです。

お金持ちになるためにはもちろん
データや資金も必要ですが
それは一番大切なことではありません。

金持ち父さんも「5つのD」」の中でも
最初の3つ

・Dream(夢)
・Dedication(熱心さ)
・Drive(意欲)

が特に大切だと言っています。

まず夢を持ち、それに向け熱心に取り組み
「お金持ちになりたい!」
といった意欲を持つことが大切で、

それがあれば、
おのずとデータや資金も集まってくるのです。

そしてお金持ちになるためのチャンスを増やしていくには、
「クワドラントを移動すること」です。

クワドラントを移動してチャンスを増やす

クワドラントのBとIへ移動することで
お金持ちになれるチャンスが大きくなります。

というのも、左側のEとIでお金持ちになれる人は
1%にも満たないと言われているからです。

私自身もお金持ちになる前に
会社員(Eクワドラント)として働いていたときは
このままではお金持ちにはなれないと感じていました。

そのため、クワドラントを移動させたのです。

なので、私は「お金持ちになるにはどうすればいいですか?」
と聞かれた際は、

「クワドラントを変える気はありますか?」
といった質問をします。

しかし、それに対して「Yes」と答える人もいますが、
ほとんどの人は「No」と答えるのです。

なぜでしょうか?

それは「変化」することを恐れているからです。

クワドラントを移動することは大きな変化であり、
犠牲にしないといけないものも出てきます。

それを受け入れることで、
お金持ちになることができるのです。

あなたはどちらを選びますか?

Robert Kiyosaki

ロバート・キヨサキ

ロバート・キヨサキが言うように
クワドラントを移動させることは
勇気が必要でしょう。

例えばBクワドラントの「起業」ともなれば

・失敗したらどうしよう…
・起業するお金もないしな…
・そもそも何をしていいか分からない…

といったことが頭をよぎるかもしれません。

ただ、昔と違って今は便利なもので
誰にでも起業をしてBクワドラントに移動する
チャンスがあるのです。

あなたもそのチャンスを知ってみたいと思ったら…

こちらにヒントがあります。

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