リーマンショックに勝てた理由

リーマンショックに勝てた理由

あなたは投資をするときに
まず「何に投資をすればいいか」
ばかりを考えていませんか?

私は多くの人から
「100万円持っているんですが、何に投資をすればいいですか?」
と聞かれることがありますが、

そんなときには、

「何に投資をするか考える前に、
どうすれば良い投資家になれるかを考えなさい」

と伝えています。

自分が良い投資家になれば、
自ずと何に投資をすればいいか分かってくるものです。

そこで、ここでは「どうすれば良い投資家になれるか?」
についてご紹介していきます。

まずは、「相場の動きに左右されすぎないこと」が大切です。

良い投資家は相場の動きに左右されない

投資初心者によくあることが、
「相場が上がっているとき」に投資を始めることです。

周りの人たちが購入をしている中、
それに乗っかるような形で投資を
始めるのです。

もちろんその中で利益が出ることもあるでしょう。

ただし、相場が下がった途端
どうすればいいか分からなくなり
そのまま放置をして大きな損を出してしまう…

といったことが起きてしまうのです。

一方、相場が下がった状況で焦って
すぐに売ってしまう人も中にはいます。

しかし、それは一時的なもので
すぐに相場が上昇するといったことは
よくある話です。

私自身、2008年にリーマンショックが起き
周りがパニック状態の中、
不動産投資で大きな利益を手に入れました。

周りの投資家たちが不動産価格が下がり、
どんどん不動産を売却していく中、

私はいずれもとに戻るだろうと考え
持っていた不動産を売却はしませんでした。

やがてリーマンショックがおさまり、
不動産価格は元に戻っていったので
私の判断は正しかったわけです。

また、周りの投資家たちが不動産を売却し
価格が下がっていたので、
私はそれをチャンスと捉え不動産を購入しました。

そして価格がもとに戻ったタイミングで売却をしたことで
大きな利益を得ることができたのです。

良い投資家というのは、価格の上下に関係なく
利益を出すことができる人たちです。

そのためにも周りの動きや
そのときの相場の動きに左右されることなく、
冷静な判断をすることが大切です。

では冷静な判断をするためにはどうすればいいか?

それは自分に自信を持つことです。

自信のある投資家になる

多くの人が周りに左右されてしまうのは
自分に自信がないからです。

また自信がない人は、
過度に心配したり恐怖心を持つ特徴があります。

一方、自信のある投資家は過度に心配したり、
恐怖心を持たないものです。

例えば、不動産投資で成功した元アメリカ大統領の
ドナルド・トランプは良い例でしょう。

彼は今でこそ不動産投資で成功をして
たくさんの財産を築いていますが、

1990年代初頭は個人で1,000億円、
会社で9,000億円の負債を抱えていました。

そんな中、彼はあるインタビューで
「それだけたくさんの負債があって心配ではないですか?」
と聞かれたときに、

「心配することは時間の無駄で、問題解決に取り組むことの邪魔になる」
と言っていました。

私はこれを聞いて、
やはり投資をして成功する人たちは自信を持っており、
過度に心配しない人たちなのだと思いました。

このように「良い投資家」になるためには、
相場の動きに左右されすぎないことが大切であり、
そのためにも「自分に自信を持つこと」が必要です。

あなたも「良い投資家」になりたいと思ったら、
自分に自信を持ち、
常に冷静な判断ができるよう心がけていきましょう。

Robert Kiyosaki

ロバート・キヨサキ

P.S
ロバート・キヨサキはお金持ちになる人は
「BとIクワドラントで収入を得ている人達だ」
とよく言っています。

つまり、お金持ちになるためには
I(投資家)になるだけではなく、
B(社長)になるといった方法もあるのです。

ただ、
「起業なんて才能や能力がある人でないと無理でしょ…」
「起業はリスクが高く失敗するのは怖い」
「投資よりも難しくない?」

とあなたは思っているかもしれません。
そんなあなたにこの“無料動画”をおすすめします。

→無料で動画を見る。

「自分も社長になるチャンスがあるかも!」
と思えるような内容なので、ぜひ見てみてください。

“期間限定”で無料公開中です。
→無料で動画を見る。

メールマガジンカテゴリの最新記事