営業マンがあなたに伝えないこと

金融機関のアドバイザーがあなたに伝えないこと

あなたは将来のことを考え、お金の相談をするときに
誰に相談をしますか?

恐らく、金融機関のアドバイザーが
多いのではないでしょうか?

しかし、金持ち父さんはジョークも交えてこう言います。

「彼らはたいていあなたよりもお金がない人達だよ」

彼ら自身はお金を持っておらず、
自分で投資をしていないことが多いです。

つまり、投資のプロではなく
金融商品を勧める方法を知っている
営業マンなのです。

投資をしている人たちが抱える大きな問題は
投資のプロではない営業マンから
アドバイスを受けているということです。

お金の教育を受けていない人たちは
このアドバイザーが、

本当のことを言っているのか
嘘をついているのかを
判断することができません。

そのため、アドバイザーに勧められた商品を購入し
損をしてしまう…

といったことが起きてしまうのです。

もちろん、営業マン自体が
悪いということではありません。

私たちも「何か物を売る」
ということはしますからね。

しかし、投資家で有名なウォーレン・バフェットは

「自分に保険が必要かどうかを、保険外交員に決して聞いてはいけない」

と言っています。

なぜかというと、
彼らはお金儲けに必死で

あなたからお金を得るために、
何でも売りつけようとすることが多いからです。

あなたがもし、アドバイザーから
アドバイスを聞くとしたら、

本当に価値を提供してくれているか?

これを考えなければいけません。

例えば、自宅の水道に水漏れがあり
修理が必要になった際、
業者に修理を依頼するとします。

もし、水漏れが直れば修理代を支払いますが
直らなければもちろん修理代を支払わないと思います。

しかし、金融機関のアドバイザーはどうでしょうか?

アドバイザーに運用を依頼して、
収益が出なかったとしても
多ければ2%~3%ほど手数料をとられてしまいます。

収益が出ようが出まいが、
必ず手数料をとられてしまうのです…

あなたにとって本当に良いアドバイスを
してくれるアドバイザーであれば、

良いことも悪いことも
あなたに教えてくれるでしょう。

では、どうしてアドバイザーに頼ってしまうのでしょうか?

それは、自分に金融知識がなく
「アドバイザーならなんとかしてくれる」

といった幻想を抱いているからです。

しかし、先ほど言った通り
アドバイザーは投資のプロではありません。
そのような人たちに依存しきりで、
自分が一生懸命働いて得たお金を
預けるのは危険だと思いませんか?

金持ち父さんは、

「投資をする上で最大のリスクは、自分自身でお金の管理ができていないことだ」

と言っています。

多くの人たちが投資で失敗してしまうのは
アドバイザーに頼りきりで、
自分でお金のコントロールをできていないからなのです。

しかし、
「自分でコントロールするのは難しい…」
「できればアドバイザーにお願いをしたい」

あなたはそんなことを思われたかもしれません。

そんなときに、
信頼できる良いアドバイザーを見つける方法があります。

信頼できる良いアドバイザーを見つける方法とは?

私が一緒に仕事をしているアドバイザーは
私が伝えたことしっかり実践してくれるプロです。

そして、彼ら自身もお金持ちであり
他の人たちがお金持ちになるための手助けをしています。

何よりも大事なことが、彼らは結果を出し、
その結果に応じた報酬を得ているということです。

私はそんなアドバイザーを見つけるために、
このようなことを確認しています。

  • 私の願いをしっかり理解しているか?
  • 私に伝えたアドバイスをアドバイザー自身も実践しているか?
  • そのアドバイスに偏見はないか?優良な推薦があるか?
  • そのアドバイスはセールストークではないか?
  • 彼らは長期的な関係を築くことに関心があるか?それとも1回限りの取引と考えているか?
  • その人が倫理的、道徳的、正直で信頼できる人と感じるか?

もし、これらの中で少しでも引っかかることがあれば、
アドバイスをもらうことを考え直してください。

もし信頼できるのであれば、アドバイスをもらい、
それを有効的に活用していきましょう。

Robert Kiyosaki

ロバート・キヨサキ

P.S

このような金融知識があれば、
自分自身で判断することができる力を身につけられます。

そうすれば、良い営業マンにも巡り逢え、
良い投資ができるのではないでしょうか。

もし、あなたもそんな力をつけたいと思うなら…

“月刊 Rich Dad”ではロバート・キヨサキの
サポートが得られます。

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