知らないと損をする3つのお金の仕組み

知らないと損をする3つのお金の仕組み

あなたは投資をして
お金持ちになりたいですか?

もし、そうだとしたら
考えなければいけない
ことがあります。

それはどのような方法で
投資をするか?
ということです。

残念なことに多くの人は、
限られた投資の方法しか
知りません。

私は子供の頃から、
「金持ち父さん」に
キャッシュフローゲームを通じ、

投資をして、
お金を生み出す方法を
教えてもらいました。

このゲームは
人生ゲームと似たようなもので、

サイコロを振って、
自分の駒を進めていくものです。

人生ゲームと違う点が、
クリアの条件です。

人生ゲームは、
ゴールに到達した時点で

一番お金を持っていた人が
勝ちになります。

一方、キャッシュフローゲームは
ゴールを自分で設定(マスに駒を置くこと)します。

そのマスに〇〇,〇〇〇$と
金額が記載されており、

マスに止まった時点で
そのお金を支払うことができれば
ゴールです。

そのため、ゴールまで計画的に、
お金を増やしていく必要があり、

「この事業に投資するか?」や
「銀行からお金を借り入れるか?」

などの判断を
していく必要があります。

私はこのゲームを通じて、
お金に関する勉強を
することができました。

そして、
「資産」と「負債」の違いを
知りました。

「資産」は自分のポケットに
お金を入れてくれるもの、

「負債」は自分のポケットから
お金をとっていくもの、

と理解することができたのです。

これを理解したことで、
従来とは異なるお金の稼ぎ方
を知ることができました。

お金持ちになる人たちは、
みんな、この従来とは異なる
お金の稼ぎ方を知っています。

では、その方法を知るためには
どうすればいいのでしょうか?

まずは、
3つの収入があることを
知っておかなければいけません。

知っておくべき、3つの収入

①労働収入

これは、会社に所属したりすることで
得られる、給料にあたります。

一般的には、この収入を得ている人が
多いのではないでしょうか。

給料をもらってお金を稼ぐ
ということは、

あなたの時間とお金を交換している
ということになります。

②キャピタルゲインによる収入

これは、株式や不動産を
売却したことで得られる
収入です。

一般的にキャピタルゲインは
安く買って、高く売った時に
得られるものとなります。

株式投資などをする人は、
このキャピタルゲインを狙って
投資をする人が多いです。

しかし、本当の意味で
これは投資ではありません。

厳密に言えば、
これはトレーディングになります。

トレーディングとは、
売るために買うことであり、

実際に、その物自体を使用したり
欲しいから買っている
というわけではありません。

やっていることは、
服屋のオーナーが、服を仕入れて、

自分の店舗で販売していること
と同じことです。

つまり、株式のトレーディング
をしている人たちは、

クワドラントの左側にある
S(自営業)に分類されます。

③受動収入

私が投資をする一番の目的が
この「受動収入」を
得るためです。

受動収入とは、
自分が働かなくても、

自分の手元にお金が
入ってくる収入です。

先ほど、キャピタルゲインを
紹介しましたが、

それに対して、
株式の配当収入や
不動産家賃収入などは

インカムゲインと呼ばれ、
受動収入の一つです。

このような受動収入は、
自分のポケットに
お金を入れてくれる「資産」

を持つことで、
得られることになります。

私はこの受動収入のおかげで、
若くして引退をし、これまで
人生を前向きに生きてこれました。

そして、資産を持ち、
受動収入を得られれば
老後の生活にも役立ちます。

「事故や病気で急にお金が必要になった…」
「貯金もあまりないし…」
「やりたいことがたくさん出てきた…」

そういったことがあった際に、
体力が無く、自分が働けなくても

資産が自分の代わりに
働いてくれることになります。

このように3つの収入を
紹介しましたが、
もう一点知っておくべきことがあります。

それは3つの収入にかかる、
税金の違いです。

お金持ちになる人は、
お金を稼ぐだけでなく、

出ていくお金を少なくする方法
も知っています。

知らないと損をする3つ税金の違い

①労働収入の場合

あなたは毎月、
自分の給与明細を
見ていますか?

「所得税」「社会保険料」「住民税」など、
たくさん税金がとられていませんか?

労働収入だと、
もらった給料から約3割、

多い人だと4割~5割が
税金でとられることになります。

②キャピタルゲインによる収入の場合

例えば、株や不動産を売却して
得られた利益にかかる税金は
約20%になります。

これは、労働収入と比較しても
少ないですよね?

③受動収入の場合

受動収入は、
クワドラントで言う、
右側(BとI)なります。

ここでは多くの税金控除を
受けることができます。

例えば、起業をして
自分の会社を創った場合。

そこでかかった費用を
経費として扱うことができます。

つまり、税金を減らせるということです。

不動産で家賃収入を得ている場合も、
そこでかかった費用を経費とする
ことも可能です。

このように、クワドラントの右側では
多くの税金が控除できることを
知っておく必要があります。

知っておくべき3つの収入と
税金の違いをご紹介しました。

お金持ちになる人は、

「お金を稼ぐ方法」と
「出ていくお金を減らす方法」

の両方を知っているのです。

あなたも、
もしお金持ちになりたいなら…

この2つの方法を勉強し、
理解することを
心がけてください。

Robert Kiyosaki

ロバート・キヨサキ

P.S

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