あなただけの成功法則

あなただけの成功法則

こんにちは。松本です。

「成功者は、いつでも連絡が取れるような環境にいて、電話がきたらすぐに出るべきだ」
いつも何かと物議を醸し出すアメリカ大統領、ドナルド・トランプの主張です。

この言葉はもっともに聞こえます。

しかし、一方でタイガー・ウッズはこのような意見を述べています。
「簡単に連絡がつかない方がいい。成功者とは、そういうものだ」

これも、なんだかそれっぽく見えますよね?

これはほんの一例で、他にも、
「株の銘柄は分散して投資しろ、そうすれば、リスクも分散できる」という人もいれば
「株の銘柄は一つだけに集中して、それを見張っていろ」という人もいます。
どちらも大富豪の投資家の言葉です。

上記以外にも
【1つの会社を最大限に伸ばして、富を築いたという人】と、
【200以上の会社を経営することで富を築いた人】がいます。

一つの成功法則にはほぼ必ず、その真逆の成功法則が存在しているのです。
なぜ、このような現象が生まれるのでしょうか?

数年前、私は情報収集のためよくセミナーに参加していました。
セミナー会場にはたいてい「この人、前にも見た事があるな・・・」
という人がいます。

機会があったのでその人に話を聞いてみると
「起業の準備をしているんです!」
という答えが返ってきました。

数ヶ月後、別のセミナーで見かけた時も、自己紹介でその人は
「起業の準備のために情報収集をしています!」
と言っていました。

参加者の中には数々のセミナーに出席し
成功法則のマニアのようになっている人もいます。
成功法則については、ありとあらゆる事を知っている。

ただ、具体的な行動ができていないんです。
そのため、本人が目指したいと語る理想からは程遠い状況でした。

成功法則とは
ある人が試行錯誤して、経験した事から導き出されたものであり、
その人の学びが自分にすべて当てはまるとは限りません。

参考になる部分はもちろんありますが、
自分自身で作り上げていくものです。

成功した人が語る法則というのは
あくまでも成果が出た段階で
「やってきた事を振り返ってみたらそうだった」という結果論にすぎないのですから。

すべてを鵜呑みにするのではなく
検証をしてみないことには、本当に自分に合うものなのか分からない
と心に留めた上で、取り組む必要があります。

少しやってみただけで、学んだことを突き詰めることなく
すぐに別のノウハウを探し始める人がいます。

ですがそこはぐっと我慢して、もう少し検証を続ける事をおすすめします。

自分にその成功法則が合っているのか、そうでないのかは、
やってみなければ分からないですから。

やるならやる。

やらないなら、やらない。

結果がどうであれ、全て自分で責任を持って取り組んでみる。

自分のルールを作って、それに従ってやってみることが
結果的に、一番自分の叶えたい目的の近道だったりします。

PS
成功者の法則は、一流の成功者から学びましょう。
一流の成功者とは、その道で結果を出し続けている人です。
この人の成功者マインドをあなたにインストールしませんか?

こちら

メールマガジンカテゴリの最新記事