富裕層だけが知る錬金術

富裕層だけが知る錬金術

こんにちは。
松本剛徹(たかのり)と申します。

今回のメルマガでは、一般的にあまり知られていない
富裕層が全く苦労することなくお金を生み出す錬金術について
お話したいと思います。

金融業界では、保有資産額に応じて、
富裕層かどうかがハッキリ定義されています。

そして、その定義は5段階あります。

  1. 超富裕層
    5億円以上
  2. 富裕層
    1億円以上5億円未満
  3. 準富裕層
    5千万円以上1億円未満
  4. アッパーマス層
    3千万円以上5千万円未満
  5. マス層
    3千万円未満

日本でどのくらいの割合の人が
いるのかと言うと、

「超富裕層」は数万人、
「富裕層」は100万人強、
「準富裕層」は300万人

とされています。

その富裕層の人たちは、
保有している資産を、
“ある方法”で更に増やしています。

お金持ちが、さらにお金持ちになる
サイクルがそこには存在しており、
錬金術のようなものがあります。

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富裕層が活用する『PB』とは何か?

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PBという言葉は聞いたことがありますか?

PBとは、プライベートバンクの略です。

プライベートバンクは、スイス発祥で
欧米で発展した、資産額が一定以上の
富裕層の顧客を対象に

銀行・証券・信託・保険・不動産など
総合的に資産管理や資産運用の
サービスを提供する金融機関です。

日本では、
三菱UFJモルガン・スタンレーPB証券、
UBS銀行、クレディ・スイス銀行などが有名です。

このプライベートバンクの口座開設には、最低預金残高が設定されています。

UBS銀行であれば、約2億円。
クレディ・スイスの場合は、10億円です。

かなり高いハードルですよね・・・笑。

預金に対する利回りは、
だいたい10%となっています。

なので、2億円を預ければ、
年間2000万円増えていきます。

10億円であれば、
年間1億円にもなるわけです。

ただ、ここで1つ大事な
カラクリがあります。

預金で2億円や10億円を預けると、
その半分の金額を借りることができます。

2億円であれば、1億円借りて、
総額で3億円になります。

また、10億円であれば、
5億円を借りれて総額15億円。

その借りたお金も合わせて、
利回りが10%になるところが味噌です。

借りたお金の利子は1%で、
元本は返さないで利息だけ払えば良いので、
返さなくて良いところが利点です。

さらに、その利回りで得たお金に
かかる税金は20%になります。

役員報酬や給与の場合は、
最高税率の55%がかかるので、
給与でもらう場合と比較すると35%も手取りが多いんです。

もうここまで来ると、
人生上がってしまったも同然。

一生働かなくても暮らせます。

ただ、そうなるためには
2億円や10億円ほどの
現金を作る必要があります。

その方法は、大きく2つです。

  1. 会社をM&Aして売却益を作る
  2. 会社をIPOさせてキャピタルゲインを得る

会社の年商規模を上げていき、
役員報酬を沢山得たとしても、

2億円や10億円を貯金するのは、
かなり厳しいかと思います。

なので、一気に大きな資産を築き、
資産運用をして利回りで生活できるためには、
M&AIPOしか方法がありません。

私自身は、M&Aは経験していますが、
IPOは経験していません。

しかし、実は今経営している会社が、
IPO準備に入っています。

M&AIPOの両方を経験した起業家は、
日本でもそう多くないと思っていますし、
是非経験したいと思っています。

PS
私が影響を受けた本でもある
ロバートキヨサキさんの
「金持ち父さん貧乏父さん」
彼のニュースレターはもう読みましたか?

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